フィリピン留学ならポルタにお任せ

滞在者が語る!バギオがフィリピン留学におすすめな理由

せっかく留学するのだから、しっかりと英語を習得するために遊びや観光よりも勉強を優先して考えたいですよね?

もしあなたがそのような考えを持っているなら、バギオは、あなたにとってフィリピンの中で最も留学に適したエリアであると断言できます。

この記事では、なぜそう断言できるのか具体的な理由を解説していきます。

私は、2013年に留学して以来バギオの魅力にほれ込み、かれこれ5年以上この地に滞在しする、数少ない日本人留学エージェントの一人です。そのため現地の情報については他のどのエージェントさんよりも詳しいという自信があります。

この記事の中でご紹介している情報は、実際に私がこれまでの経験の中で見てきた事実とバギオの歴史や事情に詳しい現地の日本人在住者、教授などから見聞きしてきた信用度の高い者ばかりです。

これを読めば、バギオの特徴や魅力に加え、どんな人におすすめたエリアかも分かります。

バギオの概要

まずはバギオの概要に関してざっくり確認しておきましょう。

バギオは、首都マニラのあるルソン島北部に位置する山岳都市です。標高1,500メートルの山の上にあるので、かなり田舎だと思われていますが、実は人口が約32万人もおり(日本の新宿区の人口とほぼ同じ!)発展している都市です。

1900年代初頭のアメリカ占領時代に行われた保養地計画によってつくられた都市でフィリピンの中でもアメリカの文化を色濃く受けた都市といえます。

現在は、フィリピン有数の避暑地として有名で、毎年多くの観光客が訪れます。また、バギオ周辺のベンゲットエリアは質の高いコーヒー豆の生産地でもあり、バギオはおいしいコーヒーが飲めるエリアとしても有名。オシャレなカフェもたくさんあり、特に女性の留学生に大人気です。

文化都市としてもとても重要な位置を占めており、2018年にはフィリピンで初めてUNESCOのクリエイティブ・シティ部門で賞を獲得。フィリピンを代表する芸術の街として、世界中から注目を集めています。

治安の良さはフィリピンでトップクラス

バギオの最大の魅力のひとつは、治安の良さです。女性が一人で出歩いても安全なエリアです。

フィリピンを代表する避暑地ということもあってか、お金持ちと中間層が多く住み、貧富の格差があまりなく、物乞いなども少ないです。外国人が犯罪に巻き込まれるのは金品目的の場合が多いですが、バギオでは先の理由から日本人が怖がる睡眠薬強盗、誘拐、殺人などの凶悪犯罪はほとんど起きません。

また、安全な環境を守るための市の規制も厳しく、飲み屋さんやクラブなども夜中の2時には閉まります。警察のパトロールも毎日行われ、外での喫煙さえ罰金となるような徹底ぶりです。

そのような取り組みのおかげか、バギオはフィリピン国内の中でもトップクラスの良好な治安を保つエリアとして有名です。

NUMBEOという世界中の治安や物価を比較できるサイトを調べると犯罪率がとても低いことが分かります。下記に2018年3月28日現在の安全指数の数値を記載しましたが、安全で世界一住みやすい都市に何度もノミネートされるカナダのバンクーバーとほとんど変わらない安全度指数であることが分かります。

バンクーバー(カナダ)バギオ
昼間の治安86.1585.94
夜間の治安61.3454.69

現地のリアルな治安の情報に関しては「バギオの治安について現地に5年間滞在した私が解説します。」でも詳しくチェックできます。

バギオの語学学校は講師の質が高い

バギオの語学学校の講師陣は、とても質が高いという評価をよく耳にします。実は、そこにはしっかりと根拠があるのです。

フィリピン国内で本格的なアメリカ英語教育が初めに導入されたエリアがバギオであるという事実をご存知ですか?

冒頭でも触れましたが、バギオは1900年代前半にアメリカがスペインに変わりフィリピンを統治する際に建設された計画としです。バギオを建設した主な目的は、マニラで体調を壊したアメリカ兵たちの休養施設の建設でしたが、後々その快適な気候から夏の間に政府機関や教育機関の中枢も設置され、フィリピン中の高官や教授、教師たちを集めた英語教育が行われる知の発信地ともなりました。

現在でも残る「ティーチャーズ・キャンプ」というエリアでは文字通りフィリピン中の講師たちがキャンプに滞在しながらアメリカ軍が派遣した教育者による教育を受けていたと言います。写真は、Wikipediaより引用した1900年代当時のものです。

ティーチャーズ・キャンプの行事は、形を変えて今でも残っており、そこからもまだバギオが血の発信地として機能していることが分かります。フィリピンの中でも有力な大学がたくさんあったり、飛び切り優秀な人材があつまる軍の士官学校(PMA)があるのもそういった背景があるからなのです。

バギオにある語学学校は、フィリピン中から大学入学のために集まった優秀な学生たちを採用できるチャンスに恵まれています。

勉強に最適な気温

仕事や勉強のパフォーマンスを高めるのに最適な気温は、どれぐらいかご存知ですか?

アメリカの有力紙BBCの記事「The never ending battle over the best office temperature」によると、22℃から24℃が人間が快適に仕事や勉強をし、最大限のパフォーマンスを発揮できる最適な環境と書かれています。

バギオの日中の気温は、平均22℃ほほなのでまさに上記で述べられている最適な気温です。バギオが学問の街として栄えるのは立地的な優位性も関係しています。

エアコンを使う必要なないので、健康にもいいです。冷え性などに悩む女性も嫌な思いをせずに済みますね。加えて、ルームメイトとエアコンの温度設定や電気料金の使い過ぎなどでもめる必要もなくなりますね。

バギオはどんな留学生から人気?

上記の情報を踏まえて、バギオがどんな留学生が多く集まるのかを解説していきます。バギオは、大きく分けると次の4つのタイプの留学生から人気です。

休学中の大学生

バギオに留学に来る方は、8週間以上の中長期の留学生が多く、中でも大学を休学してくる方の割合が非常に多いです。

日本では毎年2万人を超える学生が大学を休学するそうですが、大学在学中の時間をうまく活用し就職前に英語力や国際社会での経験を積んでおこうと考える学生が急増しているようです。

これらの学生は、平日外出ができない詰込み型のスパルタ校か学費が安い学校を選ぶ傾向があります。

おすすめの学校が知りたい方は、「学費が安い学校」のカテゴリーページもしくは「大学生におすすめの語学学校」が役に立ちます。

ワーホリやキャリアップを検討している20代の方

カナダやオーストラリアなどの英語圏でのワーキングホリデーは、依然として日本人から高い人気を誇っていますが、最近ではフィリピンでまず基礎的な英語力を身に着けてからワーキングホリデーにチャレンジする2カ国留学を行う学生が増えています。

基礎的な英語力と言っても2週間から4週間の短期留学ですんなり身に着くものではありませんので、ワーキングホリデーの準備のためにフィリピンに留学する方も平均8週間から12週間の中長期留学をする傾向が高いです。

特に人気なのはインターンシップを付随したワーキングホリデー対策コースを持っている学校が人気です。「ワーホリ対策コースを持つ学校」のカテゴリーページでおすすめの学校をご紹介しています。

一方でキャリアップや転職を検討している方は、4週間から8週間の留学でTOEICやビジネスコースといったビジネスに役立つ専門的なコースを受ける傾向があります。

お勧めの学校は、「20代社会人におすすめの語学学校」で確認できます。

アラサー・アラフォー世代の留学

バギオに集まるアラサー・アラフォー世代の留学生は、日本企業や海外企業への転職やキャリアップ、旅行英会話の習得など様々な目的で留学しています。

せっかくだから腰を据えて留学したいという方が多く、平均8週間以上の中長期の留学期間を選ばれる方が多いです。

社会人として仕事をした経験がある方がほとんどを占めるため、大学生と比べると時間とお金に余裕があるためか、値段よりも質にこだわる方が多く、施設の施設が高く、落ち着いた環境で学べる学校が人気です。

また、大学生を中心とした若い学生が多い学校よりも、20代後半から30代の落ち着いた年齢層の多い学校を好む傾向にあります。

おすすめの学校は、「アラサー・アラフォー世代におすすめの学校」で確認できます。

セカンドライフを充実させたい50代以上の方

近年急激に増えているのが、仕事を引退した50代以上の方の留学です。

バギオに集まる50代以上の留学生の傾向としては、「セカンドライフをさらに充実させるために旅行英会話を身につけたい」「孫に英語を教えられるようにしっかり英語を学びたい」といったアグレッシブな方が多く、いずれも中長期の滞在を好まれます。

バギオの場合は、気温が涼しいので体にも負担が少なく、散歩する場所などもたくさんあるので落ち着いた休暇もかねた留学に最適と言えます。

人気な学校の特徴は、アラサー・アラフォー世代と同じように、若い世代の学生が少なく、施設の質が高く、立地が良い学校を好まれる傾向にあります。

おすすめの学校は、「50代以上におすすめの学校」で確認できます。

まとめ

いかがでしたか?

バギオがなぜ留学地として最適な場所なのかがお分かりいただけたと思います。

ビーチリゾートなどの観光資源が多いセブ島に比べて、バギオの日本での知名度は低いです。しかし、こと留学や学びの分野に関しては、ある意味知らないともったいない地域でもあります。

なぜなら、バギオには、上記で述べてきたような留学に適した条件がしっかり整っているからです。

同じフィリピンでも留学地ごとに特徴が大きく異なります。もしあなたがバギオに集まる留学生と同じようなプランや考え方を持っているとしたら、バギオへの留学を検討してみることをおすすめします。

バギオ
最新情報をチェックしよう!
>説明会も開催中

説明会も開催中

スタッフから直接話を聞こう!