フィリピンの大学留学ならバギオがおすすめ

フィリピンには全国各地に大学がありますが、あまりにも範囲が広すぎてどのエリアや大学を選ぶべきか分からない人も多いと思います。

ポルタ留学センターでは、大学留学のナンバー1候補のとしてバギオを推薦しています。

こちらの記事では、その理由をまとめました。

治安がいいから長期滞在でも安心

バギオの治安

バギオを大学留学先としておすすめしたい理由は、まず治安の良さにあります。

大学留学となると最低でも1年、最大4年ほどフィリピンに滞在することになりますので、滞在するエリアの安全な環境は必要不可欠です。

留学生本人やご家族の方が海外留学で一番心配に点も現地の安全面だと思います。

バギオは、フィリピンの中でもトップクラスに安全なエリアとして有名ですので安心して生活できるエリアです。

その治安の良さは、オーストラリアのシドニーやカナダのバンクバーなど安全で住みやすいと人気な国際都市と比べても差がないほどです。

また主な犯罪は窃盗などの軽犯罪が中心で、殺人や強盗、誘拐など命にかかわるような犯罪はほとんど起きていないこともバギオの安全性を表しています。

また、士官学校(フィリピン・ミリタリー・アカデミー)の校舎もあることからも分かるように、バギオには治安を良好に保てるよう政治的な力が働いている側面もあります。

関連記事:バギオの治安について現地に5年間滞在した僕が解説します。

勉学に適した気候と環境

バーンハムパーク

バギオは、南国フィリピンにありながら年間の最高気温が24℃前後と、非常に気温が涼しいエリアです。そのため1年を通してエアコンを全く使わないでも快適に生活できます。

気候は、実は勉強の効率に大きな影響を及ぼしているあなどれない要素の一つです。

ヘルシンキ大学の研究チームが発表した調査よって、人間が作業効率を最大化できる温度は、22~24度であるという結果がでたそうです。

The results show that performance increases with temperature up to 21-22 o C, and decreases with temperature above 23-24 o C. The highest productivity is at temperature of around 22 o C. For example, at the temperature of 30 oC the performance is only 91.1% of the maximum i.e. the reduction in performance is 8.9%

引用:EFFECT OF TEMPERATURE ON TASK PERFORMANCE IN OFFFICE ENVIRONMENT (Helsinki University of Technology, Laboratory for Heating Ventilating and Air-conditioning,)

上記を訳すと『(室内の温度と生産性の関連性を探る)調査の結果、気温が21-22度の時には生産性が上がり、23-24度を超えると生産性が下がり始めることが分かった。一番生産性が高いのは22度であった。例えば、室内温度が30度の場合、生産性は(最大時と比べ)91.1%にしかならず、8.9%もの減少があった。』と書かれています。

気温が30度を超えると生産性が8.9%も下がってしまうのです。

上記の研究から、気候が勉強の効率に大きな影響を与えているのがお分かりいただけると思います。

バギオの気温は、だいたい22-24度前後ですから、他のエリアに比べて勉強の効率も最大化できる地域と言えそうです。

関連記事:バギオの気候

バギオは物価が安い

マニラなどの都市部と比べて物価が安いのも魅力です。

大学留学では、現地で一人暮らしをする必要がありますが、バギオは物価が安いためアパートの家賃や食費などの生活費を節約することが可能です。

まず寮の家賃ですが、お値段の相場は1か月約7,000~12,000ペソ(15,000円~25,000円)になります。

学生寮

10,000ペソ以上出せば、上記のよう広く快適なお部屋にも滞在可能です。

Rexhallキッチン

料理ができる共有キッチンや食堂なども併設されており、セキュリティーカードも24時間滞在しています。

電気水道代やインターネット料金など別途かかります。値段の目安は、電気水道代金月10,00ペソ、インターネット料金月1,000ペソほどです。

学食の食事

食事も学食の値段が一食約100ペソ(220円)前後で自炊をすると月10,000~20,000円に収めることが出来ます。

バギオの野菜

高原野菜やおいしいくだものも豊富なので栄養バランスも保てます。

優良な大学が多い

バギオは、フィリピンでも有数の学園都市として有名で、メジャーな大学のほとんどがフィリピン大学ランキングで100位以内に入る優良校ばかりです。

また入学試験も英語の能力試験のみの大学が多いため、入学しやすいというメリットもあります。

下記にバギオの代表的な大学の一覧を載せます。

  • セントルイス大学
    4.3

    slu

    セントルイス大学は、バギオにある私立の総合大学です。1911年にキリスト教のミッショナリーによって設立された歴史ある大学で、現在生徒数は約30,000名を超えます。フィリピンの大学ランキングでも上位に位置する名門校です。特にビジネスやIT系の学部に強みを持ちます。

  • ベンゲット州立大学
    4.0

    bsu

    ベンゲット州立大学は、バギオにある私立の総合大学で、フィリピンの大学ランキングでも上位に位置する名門校です。1916年に設立された歴史ある大学で現在生徒数は約10,000名を超えます。農業大学として経緯から今でも農業系の学部に強みを持ちます。

  • バギオ大学
    4.3

    バギオ大学は、フィリピン・ルソン島北部に位置するバギオというエリアにある私立の総合大学です。1948年に設立され、生徒数は約15,000人。11の学部を持ち、幅広い学問を学べます。校舎は、バギオ市の中心に位置しており、周辺にもカフェやレストラン、マーケットなどがあります。学問と生活環境を重視しており、マネジメントも日本人学生をとても快く迎え入れてくれる安心して学べる大学です。

  • コーディリエラ大学
    4.0

    コーディリエラ大学は、フィリピン・ルソン島北部に位置するバギオというエリアにある私立の総合大学です。1946年に設立され、生徒数は約25,000名。10の学部を持ち、幅広い学問を学べます。特にビジネスやIT系の学部に強みを持ちます。キャンパスは、市内の中心(SMのすぐ隣)に位置し、移動もアクセスもしやすい場所にあります。

関連記事:【2019年版】フィリピン大学ランキングベスト100

現地サポートが受けられる

ポルタ現地サポート

海外の大学生活は分からないことだらけです。例えば、授業の履修の仕方や生活面のトラブルの対処など不安になることはたくさんあるはずです。

そのため、少なくとも最初の一年間は現地でサポートを受けられたら安心ですよね。

当社はバギオに大学留学専用のサポートデスクがありますので、上記のニーズにも細かく対応できます。

大学留学中も当社のフィリピン人スタッフが学生寮の手続きや入学手続きサポート、履修についての相談、具合話悪いときの病院への付き添いなど、緊急時の学生生活をサポートすることが可能です。

また、大学留学の前にまずは英語力をつけるために語学研修をしたいという方も、Bright Dimensionsで大学進学専用コースを受講できます。

関連記事:フィリピンの大学留学の流れとサポート内容

まとめ

いかがでしたか?

フィリピンに大学留学するならバギオが特におすすめである理由がお分かりいただけたと思います。

バギオは、良好な治安、生活費の安さ、勉強に集中できる気温など、大学留学にとても適した条件が揃ったエリアです。

またポルタ留学センターの現地サポートデスクもバギオにあるのでいつでも気軽にサポートを受けられて安心です。

大学留学というマニラやセブ島というメジャーなエリアを候補に選択しがちですが、バギオという選択肢も含めて大学留学先を検討することをお勧めいたします。

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