フィリピン留学ならポルタにお任せ

バギオでワーホリ準備やIELTSならここ!人気校JICをガチ視察。

JICは、同敷地内に平日外出ができないスパルタ校舎(IBキャンパス)と平日外出が可能なセミスパルタ校舎(PSIキャンパス)という2つの特徴の異なる校舎を持つ珍しいスタイルの語学学校です。

定員は、それぞれの校舎が75名(合計150名)程度の中規模校となります。

「欧米への架け橋となる」というコンセプトのもと、欧米圏への留学や進学、ワーキングホリデーを計画する初級者がステップを踏んで目標を達成できるようなプログラムを提供しています。

特にワーキングホリデー準備コースとIELTS対策に強みがあると評判です。

さあ、その実態とはいかに…。

さっそくJICの視察の様子をレポートしていきます。

JICの学習面の特徴

冒頭でも触れましたが、JICは「欧米への架け橋になる」というスローガンのもと、将来欧米圏に進出したいかたのニーズを満たすステップアップのための英語教育を提供することを教育のコンセプトに置いています。

初級者向けには、まず基礎英語を固めるESLコースを提供。

特徴的なのは、学生の学習スタイル、生活スタイルなどに合わせて学習環境を選択できる仕組みを作っているところです。

JIC IB

自分を追い込みたい人、もしくは日本人が少ない校舎で英語を学びたいという方は、平日外出ができないIBキャンパスでマンツーマンに重視を置いたプログラムをおすすめ。

JIC PS

逆に自分のペースで学びたいという方には、平日外出が可能で複数のESLコースがあるPSIキャンパスで自分に適したESLプログラムを選べるようにしています。

このようにスタイルに合わせて選べる環境を提供しているのはバギオでもJICだけでしょう。

基礎英語を身につけた後は、専門科目へとステップを勧めます。

具体的には、欧米圏でワーキングホリデーを検討している人のためのワーキングホリデー準備コース、移住や大学留学を検討している人のためのIELTSの2つの選択肢を用意しています。(※上記のコースは、どちらもPSIキャンパスで受けられます。IELTSは、平日外出禁止です。)

JICカフェプログラム

ワーキングホリデー準備コースでは、面接あレジュメの書き方、仕事場で使う英語などの学習に加え、カフェでのジョブトレーニングも体験できます。

IELTSは、マンツーマンのみの授業構成になっており、学生が苦手なスピーキングとライティングのアウトプットの強化に2時間ずつ、リスニング、リーディングという比較的伸びやすい受け身な科目に1時間ずつの計6時間の授業構成を組んでいます。

また科目ごとに鍛え抜かれた専門講師人がスコアアップをサポートしてくれますので、あなたの苦手分野をしっかり把握したサポートが可能です。

ブリッジング戦略

JICは、このように段階を追って成長プランを描くプログラムを提供しており、これを「ブリッジ戦略」と呼んでいます。

非常にわかりやすいですね。

それもあってか、JICには8週間い所の中長期留学をする学生が多く集まります。

日本人学生の統計データでは、学生の80%以上が留学後に欧米圏への留学やワーキングホリデーを控えているそうです。

JICの生活面の特徴

JICは、リーズナブルなお値段の割には施設のクオリティーも結構高いです。

2つのキャンパスがあるのでそれぞれのキャンパスの施設の特徴を紹介します。

IBキャンパスの施設の特徴

IBキャンパスの施設は全てワンルームタイプの部屋になっています。

部屋はそこまで広くはないですが、部屋は綺麗で、生活に必要なものは揃っているので問題ないでしょう。

JIC IB1人部屋

ドライヤーなどのアメニティーも備え付けで便利ですし、大きな姿鏡があるのもいいですね。

IBキャンパスで学ぶ生徒は、1日8時間の授業と夜3時間の矯正実習があるのでスケージュールが結構タイト。

そのため、お部屋に戻るのは休憩時間か夜寝る時ぐらいです。

そう考えると、この規模もお部屋でも十分だと思いますし、他校に比べてお値段もリーズナブルなのでコスパも高いと思います。

また、IBキャンパスは、国籍制限を設けており日本人学生の受け入れを15%(10名前後)にしています。

なので高い確率で外国人と同じ部屋に慣れるというのも魅力ですね。

PSIキャンパスの施設の特徴

PSIキャンパスの施設は、IBキャンパスとは対照的でお部屋で料理が出来たり、テレビがあったりとリラックスして生活を楽しめるような設備になっています。

外にはグラウンドやジムもあり運動もできます。

写真内の木の枠で囲われた建物がジムになります。

PSIキャンパスで特に注目したいのが、4人部屋とセミシングル部屋です。

JICメゾネット

4人部屋は2階建てのメゾネットスタイルになっており、とても広々として開放的。

JICPSI4人部屋2階

1階はリビングになっていて、2階はベッドルームになっています。

PSIベッド

お部屋も広いしベッドルームも2つずつで分かれているので4人での生活といっても窮屈感がほとんどありません。

またお値段も一番安いのでJICでは一番おすすめのお部屋です。

PSI1人部屋

セミシングル部屋は、シェアハウスのようなスタイルになっています。

リビングやキッチンを共有して、それぞれの部屋で休めるようになっている感じ。

こんな感じで室内はとても広々しています。

JICセミシングル部屋

特に自分の時間や空間を大切にしたい方や年配の学生さんから好まれている部屋だそうです。

その他の2人部屋と3人部屋は、ワンルームスタイルになっています。

共有スペース

食堂などの共有スペースも見ておきましょう。

JIC食堂

食堂は、写真のような感じす。

JIC売店

食堂内には売店もあります。

打っている商品も豊富。

PSIキャンパスでは料理もできるので鍋なども販売しています。SIMカードやプリペイドカードも買えます。

また、カフェも併設されており紅茶やコーヒーも注文可能。

休み時間に一息するのにいいですね。

JIC炊飯ジャー

な、なんとJICのご飯は日本メーカーの炊飯ジャーで炊かれているそう。

絶妙な炊き具合のおいしいご飯が食べられます。

まとめ

いかがでしたか?

JICの特徴や雰囲気がお分かりいただけたでしょうか。

JICは、欧米への架け橋になるというスローガンのもと初級者向けのESLプログラムアドバンス用のワーキングホリデー準備コース、IELTSコースという2段階のステップを踏めるプログラムを提供しています。

お部屋のクオリティーも高く、お値段も他校と比べて安いのでコスパを重視する人にもおすすめな学校です。

フィリピン留学の後に、欧米圏に進むステップを考えている人は、2か国留学の初めのステップとしてJICを選んでみるといいと思います。

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