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MONOLがバギオのコスパ最強校という噂は本当なのか?

バギオ英語学校主催の語学学校見学ツアーでバギオの有名校MONOLを視察しました。

MONOLは、バギオにある大型校でユニークなアイデアと戦略で数年前から日本市場でもどんどんその知名度を上げてきています。

バギオ(もしかしたらフィリピンで)で6人部屋を初めて導入した学校であり、教師と一緒の部屋に住める3+1という部屋を導入したりととてもアイデアマンの学校なんです。

また、施設のクオリティーが高いのに他校に比べて留学費用が安いのも魅力。

ではさっそく、視察ツアーの様子を共有していきます。

MONOLの学習面の特徴

MONOLのマーケ―タ―さんのプレゼンテーションを聞き、MONOLの学習面の強みを分析してみました。

MONOLプレゼンテーション

MONOLの学習面の最大の特徴は、反復学習システムを採用したカリキュラムです。

それぞれの科目の教科書と宿題などは、MONOLのアカデミックチームがオリジナルで作成しておりクラスで学んだことが予習・復習できるような内容になっています。

科目ごとに指定のレッスンプランが設けられており、文法・語彙等はすべての科目に連動して同様に出現するそうです。

つまり、1日の授業を通して様々な方法で繰り返し特定の文法や語彙を学べるんですね。

プログラムは、大きく分けて一般英語(ESL)、テストコース、ビジネス英語の3種類。

一般英語(ESL)コースでは、Regular ESLコースが一番人気があるそうで、全体の70%近い学生が受講するコースです。

コース選びに迷っている学生様は、まずは最初にRegular ESLコースで英語の基礎を学ぶのがおススメ。

テストコースでは、IELTS、TOEICを提供。特にIELTSは、とても有名で多くのハイスコア学生輩出の実績があります。

ビジネス英語コースは、就職活動過程、就業過程、客室乗務員過程3つのコースに分かれており、各過程は最大8週間のカリキュラムで構成されます。

3つのシンプルなプログラムカテゴリーですが、多くの学生のニーズを満たせるものですし、かつプログラムは論理的で科学的。

英語学習をしっかり研究し発展を遂げてきた学校だからこそ自信を持って提供できる内容なのでしょう。

バギオには本格的なビジネスコースを提供している学校が少ないので、ビジネス英語を学びたい人にとってMONOLは強い味方です。

MONOLの生活面の特徴

MONOLは学生寮のクオリティーも高いのが魅力。

MONOL6人部屋01

上記は6人部屋の写真です。

6人部屋というと窮屈なのではというイメージを抱かれるかもしれませんが、MONOLのお部屋はベッドが両端に重なるように設置されていて窮屈さを感じさせないスペース活用をしています。

ベッドの作りがとても独特で頭部がうまい具合に隠れるようになっているので、寝顔を見られないのも嬉しいですね。

快適な睡眠には重要なポイントです。

また、枕元に電源プラグがあってスマホも充電できたりとホステルのような細かい気配りもされています。

部屋のデザインは、代表自らが設計の立案をしたそうです。

う~ん、代表の繊細さを感じますね。

MONOL6人部屋トイレ

トイレとシャワールームは別々になっています。

中もとても生活感があって広々していていいですね。

MONOL6人部屋シャワールーム

こちらはシャワールーム。

ひ、広い…。

まるでホテルのようですね。

MONOL1人部屋02

次に見せてもらったのが新しくできた1人部屋です。

この1人部屋は、部屋がコの字型になっていて、区画が区切られていおり、正確には2名滞在可能です。

めちゃくちゃユニークですよね。

こんなスタイルのお部屋は、他の学校でも見たことはありません。

(※ちなみに、実はこちらのお部屋は日本の東横インからインスピレーションを受けているという噂があります。)

MONOLグラウンド

外には運動場もあってあスポーツも楽しめます。

MONOLは、施設の設備も整っていてヨガルームやジム、ゴルフ練習場、サウナなんかも学校内あります。

もう学校の域を超えてますね。

総合アミューズメント施設化してますね。

施設は、MONOLの持ちビルで家具やメンテナンスを行うスタッフも全て周辺の職人さんたちをスタッフとして雇用して行っているそう。

MONOLは、周囲の経済圏の中心(エコシステム)にすらなっている学校です。

恐るべし…。

MONOLセキュリティー

入り口は一つしかなくセキュリティーガードもしっかりいるので安全面もしっかりしています。

MONOLの周辺は非常に安全な場所ですが、学校のセキュリティーも万全でより安心できますね。

まとめ

いかがでしたか?

MONOLは、反復学習メソッドを独自で開発し、バギオの英語学習をリードしているリーディング・スクールといえます。

ぶっちゃけた話ですが、フィリピンの中で実際に独自の英語教育のメソッドを持っている学校って少ないんです。

ほとんどが市販の教科書を使って、ある一定のトレーニングを受けた先生がそれぞれの方法で教えるのが一般的。

そのため、よく講師によってクラスの質が全然違うということも起きるんですね。

教え方のメソッドが統一されていないのですから当然です。

もちろん、それでもマンツーマンという効率的な学習の授業スタイルで学習効果は高いわけですが、MONOLのように独自のカリキュラムを開発するのは容易なことじゃないですし、それを行っているということは経験と実績、そしてかなりの覚悟があるわけです。

そして、それを堂々と行えるのはクオリティーに自信があるからでしょう。

また、お部屋のクオリティーも高く、運動場、ゴルフ練習場、ジム、ヨガルーム、サウナなど施設の設備も超充実。

それでいて、6人部屋のお値段も1,080ドルからと驚異的な安さ。

はい、コスパ最強校という噂は正真正銘真実でした。

しっかりとした教育メソッドのもとで英語を学びたい、そしてできれば費用も抑えて(という方はぜひMONOLへの留学を検討してみて下さいね。

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