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日帰りで行ける!フィリピン・バギオ周辺のビーチリゾート特集

こちらの記事では、フィリピンの人気留学地バギオ周辺のビーチリゾートについて紹介します。

え?バギオって山の上にあるんじゃないの?海なんてあるの?と疑問に思われた方もいるでしょう。

バギオは標高1,500メートルの山岳地帯にありますが、周囲に海もちゃんとあります。

一番近いところで、車で1時間ほど山を下りればゆったりくつろげるビーチリゾートがあります。

そちらを写真付きで紹介していきますね。

Sunset Bay Beach Resort(サンセット・ベイ・ビーチリゾート)

まず最初は、Sunset Bay Beach Resortからご紹介。

こちらは、著者もめちゃくちゃお気に位入りの場所で、語学学校で働いていたときはよく逃避行をしていた場所。

Sunset Bay Beach Resortは、バギオから車で1時間ちょっとの場所にあるラ・ウニオン州にあります。

地図だと、場所はこの辺。

バギオからは、バスやバンを貸し切っていくことが可能です。

SMの隣のバス停

バスの場合は、SMモールのすぐわきにあるバス停からPartas(パルタス)というバス会社が運航するLa Union行きに乗りましょう。

サンセットベイ

どうですか、このプライベートリゾート感!

サンセットベイに来るお客さんは、フィリピン人の旅行者が多く、外国人観光客はそこまでいません。

なのでとても静かでゆ~ったりした空気があります。

サンセットベイのレストラン

ビーチのすぐそばには、リゾートが経営するおしゃれなレストラン・バーがあります。

そこで昼間からおいしいビールとステーキに舌鼓。

最高の贅沢です。

しかも、値段もかなりお手頃です。

この記事を書いている今もサンセットベイに行きたくてたまらない衝動にかられます…。

勉強で疲れた身体と心を癒すのに最高の場所です。

サンセットベイの夕陽

サンセット・ベイ(夕陽の湾)という名前だけあって、夕陽がすごくきれいに見れる場所でもあります。

昼間から一杯、そして夕陽を見ながら一杯。

最高ですね。

友達と行く観光スポットとしても気になること行くデートスポットとしても最適です。

San Juan Surf Resort(サヌワン・サーフリゾート)

お次は、同じラウニオン州にあるサヌワン・サーフリゾート。

前に紹介したサンセットベイが海水浴やリラクゼーション向きなのに対し、こちらはサーフリゾートという名にある通り、サーフィンの名所になります。

バギオから来る方法は、サンセットベイで説明したのとほぼ同じ。

ただ、サヌワンの場合は、市役所からトライシュクルで25分ぐらいかかるかもしれません。

サヌワンでサーフィン

サヌワンには、サーフィンに適したいい波が来るらしくシーズンになるとカナダやオーストラリアからも多くのサーファーたちが集まります。

また、サーフィンの体験もできます。

真っ黒なビーチボーイズ(インストラクター)たちが2時間ぐらい日本円で約1,000円ぐらいでサーフィンを教えてくれます。

ちなみに、サヌワンでサーフィンを広めたのは実は日本人なんだそうです。

秋永さんという方で、地元で「アキ サーファーズ 英会話スクール」というサーフィンと英語を学べるスクールも経営されています。

フィリピンのサーフィン有名スポットができた立役者は日本人の方だったと知ると、余計身近に感じますね。

サヌワンから見る夕陽

海から見る夕陽もきれいですね。

サーフィンを終えて、夕陽を見ながら一杯、そんな贅沢を格安で楽しめるのがフィリピンの魅力です。

Hundreds Island(ハンドレッド・アイランド)

最後にご紹介したいのが、パンガシナン州で有名なビーチリゾート、ハンドレッドアイランドです。

文字通り100以上の島がある不思議な場所です。

パンガシナン州は、バギオから車で3~4時間の位置にあります。

当社でもご紹介しているパンガシナン大学があるのがこのエリアですね。

地図だと場所は、この辺り。

バギオからだと5時間ぐらいかかりますがm早朝6時頃に出発すれば十分に遊んで日帰りでも帰ってこれるエリアです。

交通手段は、バンを貸し切ることがおすすめ。

なのでグループで行くほうがより安上がりで、かつ楽しいでしょう。

上記の動画は、著者がバギオの語学学校WALESさんが主催したハンドレッドアイランドツアーに参加させてもらった際に作った動画です。

ハンドレッドアイランドの楽しみ方は、アイランドホッピングやシュノーケリングになります。

なのでアクティビティをしにビーチへ行きたい!という人達向けですね。

特に100を超える島々の一部を船で回るツアーがおすすめ。

ツアーの途中で、洞窟や高台からの飛び込み、シュノーケリングができるポイントなど様々なアトラクション(?)が用意されています。

ハンドレッドアイランドのきれいな海

海もこんな感じでめちゃくちゃ綺麗です。

道すがらに近くのマーケットでエビや貝などの魚介類を買っていき、現地のレストランに頼んで調理してもらうのがおすすめ!

パンガシナン州のダグパンというエリアはバグース(ミルクフィッシュ)が有名なのでそれも必ず買ったほうがいいです。

ジップライン

海上ジップラインもおすすめのアクティビティ。

ただ、混んでいるとかなり待つため、旅程に多大な影響を与えますので要注意。

まとめ

いかがでしたか?

バギオの周囲にもビーチリゾートがたくさんあることがお分かりいただけたかと思います。

なので、バギオに留学してもビーチに行けますのでご安心ください。

たんにビーチリゾートと言っても、リラックスしたい人向け、アクティビティーを楽しみたい人向けなど好みによっておすすめできる場所が変わってきます。

最初のラウニオン州エリアで紹介したサンセット・ベイは完全にリラクゼーション系。お次のサヌアンは、サーフィンがメインです。最後のハンドレッドアイランドは、アイランドホッピングとシュノーケリング、ジップラインなどのビーチアクティビティーが楽しめます。

また、上記で紹介した場所は、どこも日帰りも宿泊も可能な場所ですから旅行しやすい場所だと思います。

バギオに留学する学生はどちらかというと遊びよりも勉強に集中したいという方が多いと思いますが、せっかく南の島フィリピンへ行くのですからたまには息抜きをしてみましょう。

その息抜きの場所として、こちらで紹介したビーチリゾートは最適な場所のはずです。

ぜひ訪れてみて下さいね。

バギオ周辺のビーチ
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