よくある質問-Q&A-

フィリピンに留学される方の中には、フィリピンが初の海外という方も少なくありません。

海外渡航歴が少ないと、海外生活自体もうまくイメージできず、どのような質問をすればいいのかもよく分からないですよね。

そこで、こちらのページでは、留学生からよくある質問とその答えをまとめました。

留学の準備編

英語が全く話せませんが、留学できますか?

はい、留学できますのでご安心ください。

フィリピンには、全く英語が話せない初級者の方々がアジア中から訪れます。フィリピン人講師は、初級者の教育に慣れたスペシャリストたちですし、フィリピン留学の特色であるマンツーマンレッスンも、英語をまだうまく話せない初級者の方が効率的に英語に慣れることができます。

また日本人スタッフがいる学校も多いのでいざという時は日本語のサポートも受けることが出来ます。

留学までの流れが分かりません。
関連ページ「留学までの流れ」で詳細を解説しておりますので、ご覧いただければ幸いです。
いつまでに申し込めばいいですか?
基本的に受け入れる学校側の寮の部屋に空きがあればいつでもお申し込みは可能です。ただし、長期休みシーズン(7月~9月、12月~3月)は繁忙期でお部屋がすぐに埋まってしまいます。そのため、最低でも3ヶ月ぐらい前にはお申し込みの登録を済ませておくと安心です。
どの航空券を買えばいいですか?
基本的に航空券のご購入はお客様ご自身にお願いしております。ジェットスターやセブパシフィックなどの格安航空会社(LCC)も運航を行っていますので安価な値段で航空券のご購入が可能です。ご購入には、航空会社のウェブサイトで直接購入するかスカイスキャナーなどの航空券比較サイトのご利用をおすすめしています。
パスポートに有効期限があるって聞きました。

はい、フィリピンの滞在日数+6ヶ月以上の有効期限が残っているパスポートが必要です。
海外旅行保険に入る必要はありますか?
はい、留学中は予期せぬアクシデントに見舞われることもありますので、海外り旅行保険へのご加入を強く奨励しております。関連記事「フィリピンの医療事情」で詳しくまとめておりますのでご覧ください。

留学費用編

申し込みや相談に手数料はかかりますか?

相談やお申し込み手続きの代行手数料などは、一切かかりませんのでご安心ください。手数料は、海外送金を代行する際の海外送金手数料3,500円のみ頂いております。また、ご案内している語学学校の授業料も語学学校が公式に発表しているものと同じです。エージェントが価格を上乗せしているということはありませんのでご安心ください。

留学の費用は、いくらですか?
学費と寮費、食事、現地でお支払い頂く費用など含めて4週間で20万円程を目安としてお伝えしております。関連記事「期間別!フィリピン留学にかかる費用」で詳しくまとめておりますのでご覧ください。
現地で支払う費用って何ですか?
特別学生許可証やACR-I Card、ビザ代、教科書代といった現地の学校で生活する際に発生する費用の事です。こちらは、学校に行った後に現地通貨で直接語学学校にお支払い頂きます。
費用はいつまでに、どのように支払えばいいのですか?
まず語学学校の学費や寮費など日本円でお支払い頂く費用に関しましては、留学まで8週間以上の期間がある場合 登録後2週間以内にお振込み、留学まで8週間以下の期間しかない場合 登録後1週間以内にお振込みになります。学校への本登録は、費用の支払いが完了した時点で行われます。お申し込みが完了していても、学費の支払いが終わっていなければ、他の候補者にそのスロットが渡る可能性もありますので、できるだけ早い気段階でのお振込みをお願いしております。お振込み先は、当社の指定法人口座です。海外送金は当社が代行いたします。
特別学生許可証(SSP)って何ですか?
特別学生許可証は、観光ビザで入国した外国人が、フィリピン国内で合法的に勉強をするための許可証になります。いうなれば、臨時の学生ビザのようなものです。特別学生許可証は、政府から認定された学校しか発行できません。当社がご紹介している語学学校はすべて特別学生許可証を発行できる政府に承認された学校です。
ACR-I Cardって何ですか?
ACR-I Cardは、外国人登録証です。フィリピンに60日以上滞在する外国人は取得を義務図けられています。こちらは移民局に登録され、フィリピンに合法的に滞在していることを示す証拠にもなります。
寮の保証金って何ですか?
寮の保証金は、語学学校が入学時に徴収するもので、当事者の責任化で万が一器物の破損などが生じた場合に埋め合わせるための保証金になります。金額は語学学校ごとに異なります。もし何も問題がなければ卒業前に全額返金されます。

キャンセルした場合どうなりますか?

学校のキャンセル規定により異なります。ただし、留学の4週間より以前のキャンセルであれば入学金を除く金額が返金される場合がほとんどです。4週間を切ると返金金額が減る可能性があります。キャンセルする場合は、できるだけ早めに行いましょう。留学のご登録の際に当社のスタッフからも詳しいご説明を致します。
途中でやむを得ず帰国する場合お金は戻ってきますか?
こちらも学校の規定により異なります。やむを得ない事態が発生して帰国する場合の対処に関してはまず学校のマネージャーに相談し、判断を仰ぎましょう。

学校の情報編

どの留学エリアを選べばいいですか?
留学エリアごとにそれぞれ特徴が違いますから、好みや目標に合わせてしっかりと検討する必要があります。当社のスタッフは現地を何度も訪問していますので現地の正確な比較が可能です。詳しくは、お問い合わせください。
どのように学校を選べばいいですか?
学校を選ぶ基準は教育面の質、施設の質、マネジメントの質など様々あります。エージェントを使う最大のメリットは、第三者的な視点で語学学校を比較し選べる点にあります。まずはウェブサイトで基本的な情報を得て、次にスタッフに留学相談をしましょう。現地視察の情報なども含めてあなたに適した学校選びをサポートします。
学校ではどんな食事がでますか?
学校で出る食事のメニューは、洋食、韓国料理、中華料理、日本食など多様です。毎日メニューも異なります。基本的に味はおいしいですが、中には苦手なものもあるかもしません。また、日本ほどの質の高さは期待しないほうがいいです。日系の学校のほうが日本人の口にあう料理を出してくれる傾向があります。最近は国籍の多様化で少しづつ変わってきていますが、韓国系の学校だと辛い料理が出る傾向にあります。
スパルタって先生がかなり厳しいのですか?
スパルタ、セミスパルタという言葉は主に学校の規則のことを指しています。平日外出を禁じている規則が厳しめの学校をスパルタ校と呼びます。平日外出ができる緩めの学校はセミスパルタと呼ばれます。
フィリピン人の英語は訛りがあると聞きました。
確かに、多少の訛りはありますが心配するほどではありません。フィリピン人の話す英語はとてもきれいで聞きやすいです。関連記事「フィリピン人の英語力と訛り」でくわしくまとめていますのでご覧ください。
ルームメイトとうまくやっていけるか心配です。
気持ちわかります。フィリピン留学には多様な国籍の生徒が来ていますので、ルームメイトが外国人になる可能性も高いです。もちろん素晴らしい国際経験のひとつですが文化や生活習慣の違いでストレスを感じることもあるでしょう。そんな時は、当社のスタッフか学校スタッフにお気軽にご相談ください。一緒に解決策を考えましょう。
現地に到着後、どのように学校まで行けばいいですか?
有料にはなりますが、学校が空港までの送迎車を出していますのでそれを利用されることをおすすめします。スタッフが空港から学校まで安全に送り届けてくれます。ただ、スタッフが日本人とは限りませんので事前の確認が必要です。当社のスタッフが確認しますのでお任せください。

現地でコースやお部屋の変更はできますか?

はい、可能です。注意すべき点は費用です。通常、料金が高いコースに変更する場合は差額の支払いが必要ですが、安いコースに変更する場合は払い戻しはありません。その点は慎重に選びましょう。また、コースによっては開始日が指定されていて、柔軟に変更できない場合もあるので注意しましょう。
先生は毎回同じですか?それとも変わりますか?
こちらは、学校によりルールが多少異なります。4週間で講師を全て入れ替える学校もありますし、生徒が望めばずっと固定という学校もあります。その点もカウンセリングでお話する際に情報共有しております。
先生と合わなかったら変更できますか?
こちらも学校によってルールが異なります。そして、もちろん理由にもよります。まずは現地の学校のマネージャーになぜその先生と合わないのか理由をしっかり説明して判断を仰ぎましょう。
学校で何かトラブルがあったらどうすればいいですか?
駐在している日本人スタッフにまずは相談しましょう。もちろん、当社のスタッフにご連絡いただいても大丈夫です。一緒に解決策を考えます。
途中で他の学校に転校も可能ですか?
可能です。ただし、その場合、入学金や特別学生許可証などを再度支払うことになりますのでご了承ください。特別学生許可証は学校ごとに発行されるので、転校したら新たに転校先の学校の許可証を申請しなければならないのです。もし学校見学などもされたい場合は、当社のほうでアポイントメントを取ることも可能です。お気軽にご相談ください。
学校の外に住んで、通うことはできますか?
学校の定めるルールにより異なります。最近は、外部寮を所有する語学学校も増えてきています。ご自身でアパートの契約をして通いとなると、語学学校によっては受け入れができないところもあります。
現地で延長手を決めることもできますか?
はい、現地で延長を決めることも可能です。ただし、延長が可能かどうかはお部屋の空き状況によって異なります。場合によっては、ご希望のお部屋で滞在ができなかったり、空室がなく延長ができない可能性もありますのでご了承ください。

現地情報編

現地の治安は、安全ですか?
フィリピンの治安は全体的には良好です。特に語学学校があるエリアの治安は良好です。ただ、地域によって治安の指数にはばらつきがあります。また、一部イスラム過激派が潜伏する危険なエリアもあります。関連記事「フィリピンってどんな国」で詳しくまとめていますのでご覧ください。
現地のATMでお金は引き落とせますか?
はい、フィリピンの銀行のATMでも、日本のクレジットカードやデイビットカードを使ってお金の引き落としが可能です。関連記事「フィリピンでATMを使ってお金を引き出す方法」に詳しい内容をまとめています。
予防接種などは必要でしょうか?
必須ではありませんが、念のために受けておいたほうがいい予防接種もあります。特に狂犬病などは検討の余地ありです。関連記事「フィリピンの医療事情」に詳しい内容をまとめてありますのでご覧ください。
現地でネットは使えますか?
はい、現地のキャリアを使ったスマートフォンでのデータ通信や無料のWi-Fiを使ったインターネット通信が可能です。関連記事「フィリピンの通信環境とネットや電話の使い方」に詳しい内容をまとめていますのでご覧ください。
学校に国際電話はありますか?
国際電話がある語学学校もありますが、だいたいは緊急時のみの貸し出しになります。ほとんどの方がデータ通信によるLINEやSNSを使われます。
現地でトラブルが起きたらどうすればいいですか?
すぐに語学学校のマネージャーと当社のスタッフにご相談ください。問題解決に向けて迅速に対応致します。
盗難が起きたらどうすればいいですか?
盗難に気付いた直後に学校スタッフに連絡しサポートを求めましょう。フィリピンの警察の場合、届け出が遅れると操作も紛失届すらももらえない可能性があります。現地のスタッフにコンタクトして適切な指示を仰ぐようにしましょう。
急に病気になったらどうしたらいいですか?
学校スタッフに症状を伝え、一緒に病院まで来てもらしょう。セブやクラークエリアの場合は、ジャパニーズヘルプデスクに直接連絡しても構いません。

まとめ

いかがでしたか?

留学生からよく聞かれる質問とその答えがお分かりいただけたと思います。

今回は、よくある質問を留学準備、留学費用、学校の情報、現地の情報という大枠でまとめてみました。基本的な部分は網羅しているので参考になるかと思います。

上記に載っていない質問が思い浮かんだら気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッグが丁寧に問い合わせ頂いた内容にお答えいたします。

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