ジェットスターが関空とクラーク空港便を就航

格安航空会社(LCC)で知られる  ジェットスター  ・アジア(Jetstar Asia)が日本の関西国際空港とフィリピンのクラーク空港を結ぶ新しい便を就航することを正式に発表しました。

就航日は2018年3月27日からで週に3便が運航される予定です。

これによりクラークはもとよりバギオへのアクセスも以前に比べ容易になります。

今までクラークかバギオにアクセスするにはマニラ空港からの移動しか手段がなく、長距離の移動が留学生にとって負担になっていましたがそれが大幅に改善されるのです。

今回は、ジェットスター ・アジアの新しい便がクラーク空港に就航したことが留学生にとって具体的にどのようなメリットをもたらすのかを解説していきたいと思います。

そもそも ジェットスター ・アジア って何?

ジェットスター・アジアは、シンガポールを拠点とする航空会社です。親元は、オーストリアとニュージーランドを拠点にするジェットスター航空でアジア・太平洋地域に路線を展開しています。

格安航空会社(LCC)としても知られフィリピンではセブ・パシフィック航空に並び格安でフィリピンに行ける航空券として留学生や旅行者からも多く利用されています。

ヤマダ電機みたいな最低価格保証を行っている点も魅力です。

関空=クラーク空港便スケジュール

関空とクラーク空港間のスケジュールは、火、木、土の週3便です。下記にスケジュールを記載します。

出発到着
日本からの往路12:55 pm16:15 pm
日本への帰路7:00 am11:55 am

クラーク空港なら夕方、バギオにも遅くとも夜8時前には到着できます。

復路は朝早いのでバギオからの移動だと前日の夜中に移動する必要がありそうです。

フィリピン留学業界(特にルソン島エリア)がやたらと沸き立っている関空=クラーク感の新たな便の就航ですが、具体的に留学生にとってはどのようなメリットがあるのでしょうか?

クラークへの留学がもっと身近に

日本からクラーク行きの便が就航したことで、恐らくフィリピン留学エリアの中で最も空港から学校までの移動距離が短いエリアに君臨することになります。

クラークエリアの学校は、クラークとアンヘルスの2つのエリアに分布していますが、ほとんどの学校が空港から10分から20分ほどの移動で着く距離にあるのです。

クラークは、韓国からの直行便が複数あることから韓国人の留学生には人気のエリアです。特に親子留学が多いのが特徴です。

日本でも今後親子留学などが増えていくでしょうから注目度の高い留学地になることは間違いありません。

クラークとアンへするエリアの詳しい情報は、「クラークとアンヘレス徹底ガイド」をご覧ください。

バギオへの移動時間を短縮

新しい便の発着によりバギオへのアクセスも容易になりました。

今まではマニラから5~6時間近くかけて移動しなければなりませんでしたが、それが半分の時間に短縮されます。

留学生の中には、移動距離が足かせになってバギオへの留学を諦めていた人たちも一定数いることでしょう。

バギオの語学学校のスタッフたちはそれをとても悔しく思っていました。

しかし今回のジェットスターの新しい便のおかげで移動距離の負担が軽減されたことから、バギオへの注目度もさらに増すことでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

ジェットスターが関空とクラーク空港を結ぶ直行便を就航してくれたことのメリットがお分かりいただけたと思います。

クラーク空港からの移動は、渋滞も少なく、バギオに移動する場合もすぐに高速に乗れるのでマニラの交通事情とは比べ物にならないほど快適です。

関西方面からフィリピン留学を検討している方にとっては、とてもいいアドバンテージ。セブも素晴らしいエリアですが、クラークやバギオもセブにはない魅力を持っています。これを機にセブだけじゃなく、クラークやバギオへの留学も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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