フィリピン留学ならポルタにお任せ

【体験談】TOEICの得点アップ&会話力の向上のため留学|KEISUKEさん

KEISUKEさんは、TOEICの得点アップとスピーキング力を強化するために6週間バギオの語学学校で英語を学びました。初めは、簡単な受け答えができるレベルの英語力でしたが卒業時にはディベートもできるぐらいに上達したそうです。現在は、日系の大手人材会社で活躍中。今後、国境を超えた意思決定の枠が広がる事業を創りたいと奮闘中です。

留学したエリアバギオ
留学期間6週間
留学時の年齢20代

KEISUKEさんおすすめの留学期間

期間自体は目的や目標との差分に応じて変わるので一概には言えませんが、英語力の向上を目的とするならあえて「余裕を持った期間」ではなく、「必要最小限の期間」をおすすめしたいと思います。

これは僕の経験上ですが、時間的に常に危機感を感じるくらいが最も集中し続けられますし、時間を無駄にせずに過ごすことでフィリピン留学最大のメリットである費用対効果を最も活かすことができると考えているからです。

多くの方はフィリピン留学の後にやりたいことがあるはずなので、筋肉質な留学によって費用対効果を最大化し、次のステージで少しでも多くの時間やお金を投資できるのが理想ではないでしょうか。

とはいえ期間を絞るのが不安な方は後ろに少し期間を空けておいて、目標との差分に応じて延長をご検討されるのもアリだと思います。

ほとんどの学校は期間延長も可能ですが、そこはシーズンにもよるので信頼できるエージェントの方とよく相談してみると良いと思います。

KEISUKEさんおすすめの授業数

スピーキングが目的の場合、マンツーマン授業:グループ授業=7:3くらい(1日6時間の場合、4時間マンツーマン、2時間グループ授業)がおすすめです。

やはりフィリピン留学の特徴であるマンツーマンをメインにすべきだとは思いますが、意外にグループ授業も効果的だと感じました。

他の生徒の英語を聴いたり大勢の前で発言やプレゼンをすることで発音や文法を強く意識するので、発音の矯正や文法の理解にすごく役立ったんですよね。

あとは今後英語をリアルな場で使う時に常に1対1で話す機会ってあまりないと思うので、グループ授業を通じて「度胸を身につける」、「英語での発言に慣れる」という意味でも良い機会だと思います。

マンツーマン授業に関しては担当の先生が多いと楽しいのですが、じっくり腰を据えて勉強するには不向きなので、できるだけ1時間あたりの授業時間が長い学校や、同じ先生が1日2時間程度担当してくれる学校がおすすめです。

KEISUKEさんおすすめの部屋タイプ

大前提予算によりますが、期間に応じておすすめのお部屋タイプも変わります。

数週間程度の短期間の場合は4人部屋以上で他の留学生と同部屋で留学気分を存分に体感するのがいいと思います。

1〜3ヶ月程度の中期間の場合はできれば2人~3人部屋で、プライベートもある程度確保できるような形がおすすめです。

3ヶ月以上の長期間になる場合は同部屋の生徒の入れ替わりも多くなりますし、プライベートの時間も必要になってくると思うので少々お金はかかりますが、1人部屋をおすすめします。

最後にKEISUKEさんからひと言

留学期間のみをプランニングするのではなく、留学前や留学後も含めてプランニングをすることをおすすめします。

個人的には留学前に基礎単語や基礎文法を徹底的にインプットしていったおかげで、TOEICも1ヶ月強で約350~400点伸ばすことができました。

フィリピン留学ではスピーキングを目的にされる方が多いと思いますが、現地で単語や文法のインプットに時間を使うするのはすごくもったいないと思います。

事前に最低限基礎レベルのインプットを徹底的にやっておくことで、留学期間はアウトプット(=スピーキング)に集中できますし、伸びも早いと思います。

あとはいくら留学中に英語を習得しても、留学後も英語に触れ続けなければすぐに抜けてしまうので、留学後のプランニングがとても大事な気がします。

それは英語圏に留学に行くでも、ワーホリや海外インターンのような形で働くでもいいと思いますし、最近だとオンライン英会話もあるので、とにかくどんな形であれ英語に触れ続けられる環境を意図的につくれるかが成功への鍵だと考えています!(私はこの部分で継続できず結構抜けてしまいました、、)

今はエージェントもたくさんありますが、個人的には留学前や留学後のアドバイス、プランニングまでしっかりサポートしてくれるエージェントが本当に信頼できるエージェントだと思います。

KEISUKE
最新情報をチェックしよう!
>説明会も開催中

説明会も開催中

スタッフから直接話を聞こう!