成績ほぼ最下位だった僕がアメリカ留学や外資系大手就職を実現できた理由

先日、僕が以前語学学校で働いていた際にインターンをしてくれていたMIKOくんと再会しました。

彼は、僕が知る中でも、留学を通して大きく人生を変えた人間の一人です。

高校時代に非常に成績が悪く、学歴や勉強に対するコンプレックスを持っていたそうです。

そんな自分を変えるためフィリピン留学やインターンを経験し、最終的には大学の交換留学制度を使ってアメリカに渡りました。

現在は、大手外資系メーカーでの就職が決まっています。

高校時代に成績がほぼ最下位で勉強に対してコンプレックスを持っていたMIKOくんが、どうやってアメリカ留学の実現や大手外資系メーカーへの就職を勝ち取る人間に成長できたのか…。

その秘密を知ることは多くの人に希望を与えるに違いない!

そう考え今回特別に直接インタビューをさせてもらいきました。

大学生や20代社会人の読者の今後の進路選択に参考になる情報がたくさんあると思うので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

コンプレックスを言い訳にしない

MIKOくんが自分を変えることが出来た理由として一番に挙げたのが「コンプレックスを言い訳にしない」ということでした。

学歴や勉強が苦手であるというコンプレックスを何もしないことへの言い訳に使わずに、行動へのエネルギーに変えることが出来たのが変化のおおきなきっかけだったといいます。

人間にはコンプレックスもあるけどプライドもあり、なかなか変えるためのアクションを起こすのが難しいものです。ただし、変えようと行動しなくては何も変わらないのも事実です。

MIKOくんにとって、言い訳を辞めてコンプレックスを行動の原動力にしたことがすべての変化の始まりだったのです。

自分よりできる人から学ぶ

二つ目にMIKOくんが挙げたのが、自分よりも勉強や仕事ができる人から素直に学ぶということでした。

初めのうちはコンプレックスやプライドもあって、素直に学ぶことが出来なかったそうですが、途中から「自分はできない。だから、学ぶしかない」と頭を切り替えて、学校やインターン先でロールモデルになる人を見つけて愚直に学んだそうです。

また、ただ真似るだけではなく、教えてもらったことを素直に試しながらも、自分なりにカスタマイズしていくのが重要とも話してくれました。

人によって学び方や働き方のスタイルは違うので、教えてもらったことを軸にしながら自分がやりやすいように最適化していくことでより効率的に結果が出せるよになったそうです。

その結果、勉強面では大学の経済学のテストで1位を取るという快挙を成し遂げ、インターンシップ先でもたくさんの仕事を任せてもらえるようになったといいます。

興味のあることにとことん挑戦する

最後にMIKOくんが挙げたのが、自分が興味のあることにとことんチャレンジしてみることでした。

特に重要なのはアクションを起こすことだそうです。

行動して、結果を振り返り、うまくいった点やうまくいかなかった点を見直してみることで具体的な成長のステップを踏めるといいます。

また興味があるものであればアクションを起こしやすいので、まずは興味のあることから始めるのがいいとも話してくれました。

アクションを起こし、結果を分析していくと、自分にできることやできないことが冷静に認識できるようになっていくといいます。そうなると自分の強みや考え方などを理解するのにもとても役立つそうです。

そういった視点から自己分析をしたことで、就職の面接の際も自分について明確にかつ具体的に話ができるようになり、自信がさらに深まったとも話していました。

まとめ

いかがでしたか?

インタビューを通して、MIKOくんがアメリカ留学や大手外資系メーカーへの就職を実現した秘密が、しっかりと行動の目的や目標を明確にし、行動と学習を繰り返していくことであると分かりました。

非常にシンプルですが、このサイクルを繰り返すことで、結果としてMIKOくんは自分でも想像していなかったぐらいの成長と実績を上げることができていますから、彼の経験から学べることは多いと思います。

英語学習のみならず、私生活や仕事にも活用できるアイデアでもありますね。

MIKOくん、素晴らしいインタビューをありがとうございました!

関連記事:【体験談】学歴コンプレックスを乗り越えるために留学|MIKOさん

最新情報をチェックしよう!
>説明会も開催中

説明会も開催中

スタッフから直接話を聞こう!