【体験談】東日本大震災後のボランティアがきっかけで留学を決意|NARUさん

NARUさんは、東日本大震災後、東北にボランティアに行った際、外国人とコミュニケーションを取れずもどかしい思いをし英語の習得を目指して留学を決意しました。

学生から学校スタッフの経験も経て、ほとんど話せないレベルからビジネスでも通用するレベルに英語力を上げました。今後の目標は、地元で英語を活用して家族経営のビジネスをすることです。

そんなNARUさんがおススメする留学プランを見ていきましょう。

留学したエリアバギオ
留学期間48週間以上
留学時の年齢30代

NARUさんおすすめの留学期間

おすすめの留学期間は3ヶ月以上です。

語学の習得には長い時間がかかります。自分の必要なレベルによりますが、3ヶ月で長すぎたというケースはあまりないと思います。

しかし、3ヶ月くらいで飽きたり、慣れたりしてしまうので、それ以上留学される方は、留学地や学校、コースなどを変えることをおすすめします。

もしくは旅行や帰省を挟んで一度リフレッシュするのもいいと思います。

NARUさんおすすめの授業数

初級者の場合、スピーキング中心のマンツーマン授業5~6時間がいいと思います。

グループだと他生徒のスピードに合わせないといけないのと、発言のチャンスが極端に減ってしまうので、中級以上の方におすすめです。テンポよく理解、返答できるまでは、講師と1対1でアウトプットの訓練をひたすらした方がいいと思います。

NARUさんおすすめの部屋タイプ

可能であれば他国籍の方と、2~3人部屋に滞在がおすすめです。

トラブルやお部屋でしかできない深い話も含め、英語漬けの生活ができます。

話さないと生活に支障が出てくる場合もあるので、逃げ場がありません。いい難いことであっても、時には主張することが必要です。

その他のアドバイス

欧米進出を考えているのであれば、事前のフィリピン留学はかなり有効だと思います。

わたしは何も話せない状態でオーストラリアに留学してしまったので、時間とお金を無駄にしてしまったと感じています。

でも、いい経験になったとは思っています!恥をかいたり、悔しい思いをたくさんして、それが学習へのモチベーションにつながったので。しかしながら、賢く留学したいのであれば、事前の準備(留学前の自主学習)と計画は必須です。

外国人と接するときは、ビビらず、相手に興味を持って接するということが大切です。

ほとんどの場合、相手は暖かく受け入れてくれます。あとは、自分が何か得たいのであれば、貪欲に食らいつく!自信がもてるようになるまで、やりつづけるということだと思います。

継続には楽しみが必要です。楽しみながらできる学習を心がけました。

わたしも海外に出たことで、できるようになったことが増え、そのひとつひとつがわたしの自信となって、もっと自分を好きになりました。

誰もが英語を話せるようになったり、海外に出る必要はないと思いますが、なにかやりたいことがあるのであればとりあえず一度挑戦してみてほしいなと思います。

NARU
最新情報をチェックしよう!
>説明会も開催中

説明会も開催中

スタッフから直接話を聞こう!