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【GLOBAL休活塾】フィリピンの大学で1年間の短期留学をしよう!

平成26年に行われた文科省の調査では、約67,654人の学生が大学を休学をしたそうです。

そしてその数字と並行して、大学を卒業する前に海外留学をして就職活動や自分の目標達成に活かしたいという学生が増えているようです。

せっかく1年間の休学期間があるなら、将来に生きる掛け替えのない経験や体験をしたいですよね?

しかも、他国に比べて破格の値段で仕事に使えるほどの高いレベルの英語力と国際経験が積めるプログラムがあるとしたら知りたいと思いませんか?

そんなあなたにフィリピンの大学に1年間短期で留学する「Global休活塾」という新しい留学のスタイルをご紹介します。

この記事は、下記のような人に役立ちます。

・大学を休学して、将来に活きる経験とスキルを積みたい方
・仕事を辞めて転職前に仕事で使えるほどの英語力を養いたい方

それではさっそく始めましょう。

こちらの記事は、2018年11月10日に投稿されたものですが、2019年6月6日に新たに加筆を加え、さらに記事の内容を分かりやすくしました。

GLOBAL休活塾とは?

GLOBAL休活塾は、フィリピンの大学で1年間の短期留学をするプログラムです。

プログラムの目的は、仕事で使える高いレベルの英語力と国際経験を身につけることです。

期間は、タイプAとBの2種類があります。

タイプA9ヶ月(語学研修4ヶ月+大学留学5ヶ月)
タイプB14ヶ月(語学研修4ヶ月+大学留学5ヶ月)

タイプAは、大学を休学していて復学を予定している人におすすめで、タイプBは仕事を辞めて時間とお金に少し余裕がある社会人の方におすすめです。

大学では、英語でレポートを書いたり、プレゼンテーションをしたり、文献を読んだりとハイレベルな学術的トレーニングを積むことができます。

そしてそれらのアクティビティは、仕事でも使う要素が強いと共に語学学校ではなかなか経験することができない種類のものです。

つまり、語学研修で英語を学び、フィリピンの大学で普通の学部に入り英語で学ぶ経験を1年間に渡って積むことで仕事でも通用する英語力得ることができます。

ローコスト&ハイリターン

フィリピンの大学は、日本や他の英語圏の国々と比べ授業料が格段に安いです。

バギオの大学であれば、1年間約25万円の学費で大学の授業を受けることが出来ます。これは、日本の私立大学の約4分の1の費用です。

安いからクオリティーが低いのかというとそういうわけではありません。

学部も経営学部、ホスピタリティー・ツーリズム、看護、IT、教育、スポーツ学科などと幅広く、仕事に活きるつぶしの効く学問ばかりです。

そのような背景から、フィリピンは今、少ない投資で質の高い教育が受けられるローリスク&ハイリターンな留学先として今アジア中から注目されているのです。

大学の短期留学のサポート内容

以下に大学短期留学のサポート内容をまとめました。

入学手続きをサポート

まずは、フィリピンの大学の短期留学の入学手続きのお手伝いをします。

まずは個別相談を通して、あなたが興味のある学問や大学留学の目的などをヒヤリングし、最適な留学プランをご提案します。

また、フィリピンの大学に留学するには、日本での必要書類の取得やフィリピン大使館(領事館)でのレッドリボン認証など複雑なプロセスがたくさんあり、それを個人でやろうとするととても大変です。

そのため、レッドリボン認証の取得手続きなどもお手伝いいたします。

また、現地についてからは当社のスタッフが一緒に大学まで行き入学手続きのサポートも行います。

お部屋探しもお手伝い

語学研修が終わった後は、学校を出て1年近く現地で一人暮らしをすることになります。

僕たちは、その際現地で物件を探すお手伝いも致します。

学生寮

滞在するので生活環境を決めることも重要です。

例えば、バギオであれば上記のクラスのお部屋に月12,000ペソ(約26,000円)ほどで滞在することができます。

Rexhall

スタッフが事前に調査した安全で良質な物件のみをご紹介していますので、海外が初めてという方であっても安心して生活できます。

経験者の声を聞いてみよう

多様な国籍

最後に実際に大学留学を経験した学生のストーリーを紹介します。

H.Oさん(写真の一番右)の目標は、世界を股にかけ活躍するズンバインストラクターになることでした。

そこで、世界で通用するレベルの高い英語力と踊りや生態学に関する専門的な知識を身につけるためにバギオ大学に1年間短期留学をしました。。

H.Oさんは、はじめほとんど英語が話せない状態でフィリピンに留学に来ましたが、4か月間大学進学専用コースを受講し、その後はバギオ大学の教育学部体育科(Physical Education)留学しました。(2019年5月時点で卒業)

最初は、大学の授業に着いていけるか不安もあったようですが、必死で食らいついていき、最終的には外国人の友達もたくさんでき充実したキャンパスライフを送っていました。

彼女のストーリーを見れば、ほとんど英語力がゼロの状態からスタートしても大丈夫であると分かるはずです。

短期留学におすすめの大学

  • セントルイス大学
    4.3

    slu

    セントルイス大学は、バギオにある私立の総合大学です。1911年にキリスト教のミッショナリーによって設立された歴史ある大学で、現在生徒数は約30,000名を超えます。フィリピンの大学ランキングでも上位に位置する名門校です。特にビジネスやIT系の学部に強みを持ちます。

  • バギオ大学
    4.3

    バギオ大学は、フィリピン・ルソン島北部に位置するバギオというエリアにある私立の総合大学です。1948年に設立され、生徒数は約15,000人。11の学部を持ち、幅広い学問を学べます。校舎は、バギオ市の中心に位置しており、周辺にもカフェやレストラン、マーケットなどがあります。学問と生活環境を重視しており、マネジメントも日本人学生をとても快く迎え入れてくれる安心して学べる大学です。

  • コーディリエラ大学
    4.0

    コーディリエラ大学は、フィリピン・ルソン島北部に位置するバギオというエリアにある私立の総合大学です。1946年に設立され、生徒数は約25,000名。10の学部を持ち、幅広い学問を学べます。特にビジネスやIT系の学部に強みを持ちます。キャンパスは、市内の中心(SMのすぐ隣)に位置し、移動もアクセスもしやすい場所にあります。

まとめ

いかがでしょうか?

フィリピンの大学への1年間の短期プログラムには興味を持ってもらえましたか?

フィリピンの大学留学は、他国に比べてとてもリーズナブルな費用で世界で通用するほどのレベルの高い英語力と実践経験が養えるとてもコスパのいい留学の選択肢です。

希望があれば、現地のNGOや日本人会とも繋がりを持っているのでボランティア体験なども社会活動もご案内が可能です。

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