留学でクレカや国際キャッシュカードは必要?

留学の際にクレジットカードや国際キャッシュカードはもっていくべきなのかという質問をたびたび受けます。

結論から言えば、国際キャッシュカードやクレジットカードはあるととても便利です。

でも、あまり海外旅行に行ったことがない人にとっては、国際キャッシュカードやクレジットカードの違いや、メリット・デメリットについてよく分からないですよね。

僕も初めはよく分からなくて色々調べた記憶があります。

そんな課題を解決するためにのページでは、現地のお金の管理をより便利にする国際キャッシュカードやクレジットカードの特徴をまとめます。

海外対応クレジットカードの特徴

海外対応可能なクレジットカードを持っていれば、フィリピンのATMを使ってのATMからのキャッシングや買い物をすることが可能です。

ただし、クレジットカードの場合は、お金を一時的にクレジットカード会社に負担して(立て替えて)もらうため、取引に対し手数料や利息が掛かります。

手数料や利息は、ご利用されるクレジット会社によって異なりますので、カードを作る際にチェックして下さい。

また、中には、海外旅行保険を付帯しているクレジットカードもあります。

1ヶ月以内の短期で留学される学生さんの中にはクレジットカードに付帯している海外旅行保険を使用される方も多いです。

ただし、クレジットカードに付帯している海外旅行保険は期限が3か月程度と決まっていたり、通常の海外旅行保険と比べるとごく少数の最低限の補償しか適応できない場合も多いので補償額や内容をしっかり確認しておきましょう。

国際キャッシュカードの特徴

国際キャッシュカードは、海外でも日本の口座からお金を引き出せるカードです。

クレジットカードとは違い、銀行の預金からお金を引き落とす形でキャッシングができます。クレジットカード会社に立て替えてもらうわけではないので、利息などは掛かりません。

国際キャッシュカードは海外でのお金の引き落としだけできるものですが、最近では、国際キャッシュカードにクレジットカードのように買い物ができる機能がついているものもあります。

それを、デイビットカードと呼びます。

個人的には、こちらのデイビットカードが一番おすすめです。

フィリピンでATMを使う際の注意点

フィリピンでは、キャッシングに対し一律200ペソ(420円前後)の手数料がかかります。

また、1回の取引で引き出せる限度額は、10,000ペソまでと決まっています。それ以上の金額が必要な場合は、複数回の降ろす必要があり、そのたびに手数料が掛かります。

まれに、現地費用の支払いがあることを知らずにあまり手持ち現金を持たずに留学に来て、初日に多額の費用をATMから引き出さねばならず手数料が余分にかかってしまったというもったいないケースもあります。

現地費用の支払い分は現金で持参し、お小遣いをATMで引き出すのがベストです。

まとめ

いかがでしたか?

フィリピンでのクレジットカードや国際キャッシュカードは、持っておくといざという時にかなり便利だということがお分かりいただけたと思います。

僕は、クレジットカードはエポスカードを使用しています。年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのが魅力です。

デイビットカードは、楽天を利用しています。

今のところ上記のカードを使っていて不便なことはほとんどありませんでした。

他にもおすすめのクレジットカードやデイビットカードをしりたい方は比較サイトを使って調べるとよいでしょう。

「海外旅行 クレジットカード 比較」といったキーワードで調べるとたくさんのサイトが出てきます。

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