初級者でも使いやすい場面別英語フレーズ30選

英会話をスムーズに行うためにはたくさんのフレーズを覚えておくと役に立ちます。

円滑なコミュニケーションを取るためには、教科書に載ってるお堅い英会話ではなくて、もっとナチュラルでカジュアルな英語を使いたいものです。

そこでこちらの記事では、初級者でも簡単に使えてかつ英語ができる人に見える便利な英語フレーズをシチュエーション別に30個選んでみました。

出会った時のあいさつ編

Happy to see you.

意味:あなたに会えて嬉しいです。

はじめましてと似たニュアンスで使えます。

Nice to meet youだけじゃなくて、こういった表現も使えたらかっこいいですね。

What’s up!

意味:調子どう?

友達同士でカジュアルに使える挨拶です。

「何か新しいことはあったかい?」といったニュアンスで調子を聞く感じですね。

目上の人や上司などには使わないほうがいいかも。

How are you doing?

意味:調子はどうですか?

幅広い年齢に使えます。「最近はどうですか?」といったニュアンスで調子を聞く感じです。

「I’m doing great! Thank you.(調子は最高だよ!ありがとう。)」といった答えが返ってくると思います。

How have you been?

意味:(久しぶりにあった人に)どうしてた?

こちらも調子を尋ねる挨拶の一種ですが、久しぶりにあった人に主に使います。

継続を表す現在完了を用いていて「あの時から今までどんな調子だった?」というニュアンスで調子を聞いているわけですね。

待ち合わせ編

Hurry up!

意味:急いで!

電車やバスに乗り遅れそうな人がいたら叫びましょう。

On time

意味:時間ぴったり

遅刻ギリギリで教室に着いた時、講師によく使われそうなフレーズです。

「Oh you arrived on time.(時間ぴったりだね。)」

In time

意味:時間内に

待ち合わせに遅れそうなときに「I can’t get there in time.(時間内に着けなそうだ)」といった感じで使えますね。

I’m on my way.

意味:今向かっているところ

これも待ち合わせでかなり使うフレーズですね。

待ち合わせをしている友達から「今どこにいる?」って連絡が来たら使いましょう。

I will be right there.

意味:すぐ行く

人から呼ばれた時などに使えるフレーズですね。

例えば,友達が飲み屋などにいて「一緒にどう?」と呼ばれた時などに「すぐ行くよ!」って感じで使えますね。

友達を勇気づける編

Hang it there!

意味:頑張って!

辛抱して頑張れ!っていうニュアンスです。

Hangで「掴む」という意味になりますから、崖で人が岩を掴んで落ちないように耐えている姿をイメージしてください。

Never say never.

意味:諦めちゃだめだ

「できないなんて言わないで=あなたならできるから諦めないで」というニュアンスで使えますね。

「Never give up.(諦めないで)」お同じように使えますが、こちらのほうがクールな表現ですね。

Keep your chin up!

意味:元気だしなよ

Chinは「あご」という意味です。

顎を上げると顔が上に向きますのでニュアンス的には「下を向かずに前を向きなよ!」という意味で「元気出して!」と励ましている感じをイメージしてみて下さい。

前置き編

In my opinion

意味:僕の意見だけれども

In my opinionを使うことで、あくまで自分の意見で会って相手を否定しているわけでは愛というニュアンスを出すことが出来ます。

会話の中でうまく活用すると相手を傷つけることなく自分の意見をしっかり述べることが出来ます。

No offence but ~

意味:悪気はないんだけれど、

No offenceで「悪気はない/悪く言う気はない」という意味になります。

これを前置きに使うことで、多少きついことであっても自分の正直な意見を相手に伝えるときに役立つでしょう。

Don’t get me wrong

意味:誤解しないでね

こちらも自分の意見を言う前の前置きとして便利ですね。

「Don’t get me wrong, I like the meal you cooked but I can’t finish all because I am full.(誤解しないでね、あなたが作った料理は好きだけど、満腹でもう食べられないんだ。)といった感じで使えます。

日本人は相手に気を使い過ぎて自分の意見をはっきり言えないことが多いので、こういったフレーズを覚えておくと役に立つでしょう。

I wish I could.

意味:できたらいいんだけど=できない

さりげなく拒否する便利フレーズです。仮定法を使って「できたらいいんだけどできない」というニュアンスを作っています。

例えば「Hey Tom, let’s hang out tonight man!(おい、トム、今夜遊びに行こうぜ!」と誘われたときに断らねばならなかったら「Oh I wish I could but I have a something to do tonight. I am sorry. (わー、行きたいんだけど、今夜は予定があるんだ(=だから行けない)。ごめんな。」といった感じで使えますね。

ただ断るより「行きたかったんだけど」というニュアンスがある分丁寧です。

投げやり返答編

It’s up to you.

意味:あなた次第だ

他力本願の代名詞です。「Where do you want to go this weekend?(今週末どこに行きたい?」などと聞かれて答えが思い浮かばなかったら(もしくは面倒だったら)「It’s up to you.(あなた次第=あなたに任せる)」と使えます。

Whatever

意味:どうでもいい

めちゃくちゃ、投げやりです。

例えば、誰かが言い訳をしているときとかに使えるかもしれません。

言い訳がましい人には「どうでもいいよ」って言ってあげてください。

It’s not my business

意味:私には関係ない

俺のビジネス(仕事)じゃないよという言葉で「私には関係ない」というニュアンスの表現をしています。

Myの部分をyourに変えれば「It’s not your business(あなたには関係ないでしょ)」というフレーズとして使えます。

It depends

意味:場合によるよ(ケースバイケースだ)

こちらも多用するなげやりフレーズです。

例えば「Can I ask you something?(聴きたいことがあるんだけど)」という問いかけに「It depends.(質問次第だね)」といった感じで使えます。下手するとちょっと嫌味に聞こえますね。

リアクション編

That’s amazing!

意味:すごいね!

ネイティブも多用する感動フレーズです。

相手が何かすごいことをしたり、話の内容が素晴らしかったりしたら驚きと感動の混じったトーンで「That’s amazing!」といってあげましょう。

That’s awesome!

意味:すごいな!

カジュアルに驚きや感動を示す表現です。

ネイティブはawesomeをいろんな場所で使うイメージがあります。

例えば、カナダにった時、買いものでぴったりの金額を出したら「awesome!」って言われました。

ありがたい、素晴らしいって意味合いで使うこともあるみたいです。

You gotta be kidding me!

意味:冗談だろ!マジかよ!

信じられないニュースを聞いた時に使いましょう。

That makes sense.

意味:納得だね

相手の言っていることが納得がいくときに同調や共感を伝えるフレーズです。

「Jack was sick last night.(ジャックは昨夜病気だったらしい。」「That makes sense. That’s why he was absent.(なるほどね。だから休みだったのか。)」といった感じで使えます。

I agree with you.

意味:君の意見に賛成だ

共感を表すフレーズです。

円滑なコミュニケーションを行う上で相手の考えに同調してあげることはとても重要です。

使えるフレーズですので覚えておきましょう。

別れ際のあいさつ編

Have a good day!

意味:よい一日を!

別れ際に使えると気分がよくなるフレーズです。

日本語ではあまり使いませんが、英語は頻繁に使います。

言っているこちらもいい気分になるフレーズですね。

See you around.

意味:またね

またすぐに会おうねという意味合いで使われます。

See you again(また会おう)よりももっと短い時間軸で会うイメージですね。

Keep in touch.

意味:連絡を取り合う

Keep in touchで「連絡するね(連絡を取り合おうね)」といった意味合いになります。

卒業する友達やもしくは自分が帰国する際に友達や先生に多用するフレーズです。

I’m gonna miss you.

意味:さみしくなるよ

卒業する友達に伝えられる言葉ですね。

Miss youで恋しいという意味合いになりますが、これは友達にも使いますので、甘い言葉というよりは、「さみしくなるなあ」というニュアンスで使ったほうが正しいように感じます。

Take care.

意味:気を付けてね

日本語で言う「気をつけて帰ってね」と同じニュアンスです。

帰り際、去り際に多用するフレーズとなるでしょう。

まとめ

いかがですか?

上記のフレーズは、フィリピンで3年間働いた僕が実際に日常生活の中で多用した(同時に多用された)フレーズ集なのでかなり実用性があると思います。

すべて簡単な単語で作られた理解しやすく、使いやすいフレーズなので初級者でもすぐに活用することが出来るでしょう。

ただ机の上でただ暗記するだけでは実際に使えるようにはなりません。最低でも一つは1日の中で使うことを心がけてくださいね。

talk
最新情報をチェックしよう!
>説明会も開催中

説明会も開催中

スタッフから直接話を聞こう!