【体験談】 英語力を活かしながら、世界の難民問題に挑む|TOMOMIさん

TOMOMIさんは、フィリピン・マニラの大学での留学に先立ち、英語力底上げのために、バギオの語学学校で8週間英語を学びました。

語学学校に入学した頃から簡単に受け答えができる程度の英語力はありましたが、卒業時には専攻分野でのディスカッションなどもできるレベルまで上達したそうです。

大学卒業後はイギリスの大学院に進学。その後国連機関でのインターンシップを経て、現在は日本の国際協力NGOで難民支援をしています。

そんなTOMOMIさんにおすすめの留学プランを聞いてみました。

留学したエリアバギオ
留学期間8週間
留学時の年齢20代

TOMOMIさんおすすめの留学期間

8週間です。

初めの4週間は新しい環境に慣れたり、教材や学習方法を模索したりするだけであっという間に過ぎてしまったので、1ヶ月の留学は少し短いような気がします。

私は2ヶ月目でようやく自分に合った教材や学習方法が定まり、英語学習に純粋に取り組めるようになりました。

TOMOMIさんおすすめの授業数

授業数 8時間 。

TOMOMIさんおすすめの部屋タイプ

4人部屋(複数人部屋)

複数人部屋では、学習方法やおすすめの先生、街にあるカフェや観光スポットなど、ルームメートと様々な情報を交換できるのでおすすめです。

集団生活のために他者に気を遣ったり、それによってストレスを感じたりすることもありますが、そこから学べる考え方や文化の違いも留学の大きな収穫だと思います。

最近の日本社会は便利になり過ぎて、人と人との直接的なコミュニケーションの機会が少なくなっていますが、他者との関わりなくして個人の成長や社会の発展はないと思います。

その点、言語や文化の異なる人々との共同生活は、コミュニケーション能力を鍛えるにはうってつけの場だと思います。

TOMOMIさんから最後にひと言

留学をする前から、同じ国や地域、専攻分野での留学を体験した先輩との繋がりを作り、留学に関するリアルな情報を集めておくことが非常に重要です。

私も実際にフィリピンに留学した大学の先輩方から、現地の治安や学校の様子、持ち物等に関するたくさんの有益な情報を教えてもらいました。留学に対する不安がなくなり、安心して渡航ができたのを覚えています。

また、語学力の向上だけでなく、異なる国籍や価値観、文化を持った人々と交流ができるのも、留学の大きなメリットだと思います。

TOMOMI
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