フィリピンの大学進学専用プログラム『イマージョン』の概要

ポルタ留学センターでは、フィリピンの大学留学プログラム運営のパイオニアとして多くの日本人が安心してフィリピンの大学に留学できるように総合的なサポートを行っています。

その中のひとつに、バギオにあるBright Dimensionsという語学学校と協力し実施している、フィリピンの大学進学専用プログラム『イマージョン』があります。

こちらのページでは、フィリピンの大学進学専用プログラム『イマージョン』についての概要と監修者の情報、クラスの特徴などをまとめました。

プログラムをより深く理解するための助けになれば幸いです。

英語教育のスペシャリストが監修

フィリピンの大学進学専用コース『イマージョン』は、当社代表の服部正喜が監修した英語学習プログラムです。

フィリピンの大学に進学を希望する学生が、例えゼロから英語を始めても最大24週間で大学に入学し、授業に着いていけるだけの英語力をつけることを目的に作られました。

服部正喜氏の著書

服部は、20年以上に渡りカナダで英語教育に携わり、多くの日本人学生の英語力を底上げしてきた実績を持ちます。

英語に関する著書も出版しているまさに英語教育のスペシャリストです。

また、学問はすべて一つであるという理念のもと社会学の教授としても活躍、関西の某大学で教鞭も取っています。

そんな経歴をもつ服部が、「これは、確実に伸びる!」と自信を持って言えるメソッドを集約したのが、この大学進学コース『イマージョン』です。

大学進学専用プログラムの概要

フィリピンの大学進学専用プログラム『イマージョン』は、個別レッスン6時間、グループレッスン2時間の計8時間で構成されています。

レッスン名スタイル授業数
イマージョン・インテグレイテッドⅠ&Ⅱ個別2時間
イマージョン・リスニング個別1時間
イマージョン・ボキャブラリー個別1時間
イマージョン・リーディング個別1時間
イマージョン・スピーキング個別1時間
イマージョン・発音矯正グループ1時間
イマージョン・ディスカッショングループ1時間

服部は、このプログラムで学べば通常1年はかかる大学進学準備を最大でも6ヶ月(通常の半分)にまで短縮することが可能であると言います。

では、なぜそんなことが可能なのでしょうか?

その秘密は、服部が考案した独自のメソッドにあります。そのメソッドの効果は、20年以上に及ぶ実績に裏付けされています。

ここからは、独自のメソッドを採用したそれぞれのクラスの内容を見ていきましょう。

個別クラスの特徴

ケンブリッジ教科書

イマージョン・インテグレイテッドⅠ&Ⅱ(計2時間)

イマージョン・インテグレイテッドは、ウィリアム・クラーク氏の名著「アメリカ口語教本」やケンブリッジの教科書を使用した総合英語力を養うためのクラスです。

教科書自体が総合英語力を養えるよに構成されていいるので、講師のリードのもと、教科書の内容に沿って授業を進めていきます。

服部は、20年以上に渡りたくさんの英語の教材を見てきましたが、このインテグレイテッドで使用している教科書は、数ある教科書の中でもずば抜けて伸びるものだといいます。

イマージョン・リスニング(1時間)

イマージョン・リスニングは、服部が考案した新しいスタイルのリスニング強化授業です。

まず学生は宿題でディクテーション(英語音声を耳で聞き書きとる作業)を行います。この時、スクリプトを見てはいけません。聞いたままを書きとる必要があります。

次の授業の初めに、講師にがディクテーションノートを添削します。

宿題に用いた音源を再度クラスで使い、講師はディクテーションノートと照らし合わせながら『どこが聴こえていないのか?』『なぜ、聴き取れていないのか?』を分析し、その解決策を学生に教えます。

他校の授業では、ただ聞き取りをやって問題に答えるだけのリスニングクラスが多いですが、服部の考案したイマージョン・リスニングは実践的な聞き取り能力を育成することに焦点が向けられています。

イマージョン・ボキャブラリー(1時間)

最大24週間の期間の間に、8000語の語彙を身につけることを目的に作られた授業です。

学生は、予習で1日150個の英単語を覚えなければいけません。

しかも、ただ覚えるだけではありません。授業では、覚えた英単語を使って文章を作る練習をメインに行うので、覚えた単語がどのように機能するのか、どのような形で使えるのかもしっかりと理解していなければいけないのです。

この授業を繰り返すことで、語彙力とその語彙をスピーキングやライティングで使用する力も育まれます。

イマージョン・リーディング(1時間)

イマージョン・リーディングは、学生のレベルに合わせて英語を読む練習を繰り返すプログラムです。

こちらのクラスで鍛えるのは、正しい発音で読むリーディング力と文章の内容を理解し説明する読解力、及び論理的説明能力です。

大学の授業では、たくさんの文献を読む必要がありますし、それを理解し自分の意見や見解を述べることも多くなっていきます。

こちらのクラスでは、その準備としてトレーニングを積むことが出来ます。

イマージョン・スピーキング(1時間)

スピーキングカード

イマージョンスピーキングは、教科書やトピック・カードをもちいて学生にお題を出し、学生にとにかく話す機会を与えるクラスです。

ただのお喋りではなく、与えられた時間内でテーマにそった論理的な意見を述べる必要があります。

スピーキングクラス

このトレーニングを繰り返すことで学生は、論理的な思考力とそれを英語に構成し表現する力を養うことができます。

講師は、学生のスピーキングで訂正が必要なポイントを書きとり、改善点や表現の最適な使用方法などをアドバイスしてくれます。

グループクラスの特徴

グループクラス

イマージョン・発音矯正(1時間)

グループで発音矯正の授業を行います。

ブレンディングやリンキング、イントネーション、アクセントなどをとくにリスニングで聞き取りにくい部分を集中して学ぶことで発音矯正だけでなく、リスニング能力も向上させることが出来ます。

イマージョン・グループディスカッション(1時間)

グループでディスカッションやディベートを行います。

講師がファシリテーターになり、共通のトピックを出しリードするので、その内容にそって自分の意見を論理的に述べるトレーニングを繰り返します。

大学に進学するとクラス内で自分の意見を述べる機会というのは増えていきますのでこのクラスが重要なトレーニングの場になります。

服部が先頭に立って講師をトレーニング

講師に指導する服部

質の高い教育プログラムを提供するためには、プログラムのメソッドだけではなく、それを教える質の高い講師の存在も必要不可欠です。

服部は、このコースの基準を満たせるクオリティの高い講師の育成にも抜かりがありません。

2ヶ月に1度のペースでフィリピンを訪れ、自ら先頭に立ち講師たちをトレーニングすることで、質の高い授業が提供できるように努めています。

カナダで有名大学を卒業した講師たちにもトレーニングを施してきた英語教育のスペシャリストは、質の高い講師を育成する術もわきまえています。

まとめ

いかがでしたか?

フィリピンの大学進学専用プログラム『イマージョン』の特徴がお分かりいただけたと思います。

フィリピンの大学進学専用プログラム『イマージョン』は、20年以上に及ぶ英語教育の実績とフィリピンの大学に関する知識の豊富な服部だからこそ作れたプログラムであります。

消化する項目も多く、宿題も多いのでとても体力的にきついプログラムではありますが、それを乗り越えればしっかりと英語力が身に着きます。

大学進学専用とありますが、もし大学進学が目的でなくとも、「実績あるメソッドのもとで確実に英語をのばしたい。」「本気で英語を学び、実力をつけたい。」というすべてのチャレンジャーにこのプログラムはおすすめです。

英語力の底上げのためにぜひ受講を検討してみて下さい。

服部正喜氏
最新情報をチェックしよう!
>説明会も開催中

説明会も開催中

スタッフから直接話を聞こう!